鉄道とクレジットカードのある風景

タイトルとは裏腹に基本雑記ブログです。

寝台特急北斗星に乗車して。グランシャリオ弁当とロイヤルのドア

憧れの北斗星、憧れの24系客車に乗車したその瞬間から気持ちが相当に高ぶり続けていた自身。発車から20分程が経過し、ようやく落ち着きを取り戻してきました。そこで、いよいよ先程購入してきた「あるもの」をひろげることにしました。

グランシャリオ弁当とご対面

その「あるもの」とは?

予約しておいたグランシャリオ弁当です。お値段1,100円。

北斗星に乗車して直ぐに、食堂車「グランシャリオ」からシャワー券と一緒に購入・引き取ってきました。

このグランシャリオ弁当、お気づきだとは思いますが食堂車と同じ名前がついたお弁当です。しかも、下り北斗星限定、かつ予約販売のみという、なかなかレアなお弁当でもあります。それだけに、名前に恥じない内容であることに少し期待をしてしまいます。

食堂車で購入したグランシャリオ弁当(外箱)

掛け紙を丁寧に外したら、いよいよ箱をあけます。そして、出てきたのがジャーン!

しらす..弁当…?

いやいや、がっかりしてはいけません。このしらす弁当、実は中身が結構しっかりしているのです。メインのしらすはごま油で味付けされており、口にするととても香ばしく美味。おかずも盛りだくさん。あさり煮、野菜の炊き合わせ、お新香、焼き魚、玉子焼き、かまぼこ等々ボリューム満点。お酒を飲まれる方は酒の肴にも丁度良いのではと思ったりもしました。

食堂車で購入したグランシャリオ弁当(中身)

先程、掛け紙を丁寧に外したと言いました。それは何故かというと掛け紙の後ろが乗車証明書になっているのです。なんかマニア心を刺激しますね。コレクションアイテム決定です。

食堂車で購入したグランシャリオ弁当(掛け紙)

お弁当をあっという間に食べ終え(自身は早食いなのです。)、"ごちそうさまでした"と手を合わせた後、次にするべき事に着手します。そう、それは自身の夢、食堂車で食事をする事です。(まだ食べるのかと思われそうですが・・・。)

自身が乗車したのは2014年11月。北斗星定期運行終了まであと半年もないという頃でした。そのため乗車率はほぼ100%。残念ながらディナーの予約は競争率が激しく取れませんでした。そのかわりと言ってはなんですが、誰でも利用できるパブタイムを狙ってみようという訳です。

しかし、ここで一つ気になる事が。それは、どれだけの人がパブタイムを狙っているかという事です。これだけは正直想像もつきません。そのため、確実に席が取れるよう早くから食堂車に並ぶことにしました。

ロイヤルのドアはカードキー方式

A寝台個室ロイヤルのドアはキーカード方式です。ドアを施錠し、いざ食堂車へ向かいます。

北斗星 A寝台個室ロイヤルの自動ドア

個室カードキー。初期の頃は青色だったと聞いています。北斗星は青色のイメージがしますが、なぜ緑色になったのでしょう。

北斗星 A寝台個室ロイヤルのカードキー

動画もどうぞ!

北斗星A寝台個室ロイヤル カードーキー動作の模様は動画でもご覧いただけます。

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