鉄道とクレジットカードのある風景

タイトルとは裏腹に基本雑記ブログです。

2018 SFC 修行記 最終回(6月) 〜那覇へ出発編〜

とうとうこの時がやってきました。

半年間にわたり沢山の苦しい(楽しい?)思い出をつくることができたSFC修行。そのSFC修行も最後の回を迎えることになったのです。

今回は、最後の修行(第八回目)第一部として、仙台出発から那覇到着までの様子をご報告します。

最後の修行に向けて

思えば2015年12月1日にこのような記事をアップしています。

www.11kioku.com

この記事は自身がANAの上級会員に少し興味を持った当時、効率よくマイルを貯める方法はないかと模索していたときに作成したものです。

その後、その少しの興味から本格的にSFC取得を目指すことになりました。

SFC修行を行うにあたっての、最大のネックとなるのはその費用。自身は目標として、全ての費用を貯めたマイルで捻出するという計画を立てます。そうすることで実質的な持ち出しをゼロとしたかったのです。

計画を立ててからはポイントサイトを利用してマイルを貯めることに専念。しかし、そう易々とマイルが貯まる訳ではありません。結果として、修行に見合うマイルを貯めるのに丸2年、更には実際の修行期間として半年を費やすことになりました。

このようにして長期間にも及んだ2年半の思い。その思いを今、最後となる修行に思い切りぶつけてこようかと思います。

考えた修行ルート

前回も述べたとおり、最後の修行は今までとは違うルートで行いたいと兼ねてから考えていました。

とは言っても、あちらこちらに行ける訳ではありません。何しろ自身は家族に秘密で修行を行っている身。2-3日も家を空けるなんてことは怪しまれるため絶対にできません。そのため、最大でも翌朝には帰ってこられる計画を立てなければなりませんでした。(自身の職業がホテル業なことをいいことに、仕事が遅くなり泊まってきたことにしてしまう訳です。)

いろいろと考えに考えた結果、出した結論は、

"変則的な沖縄往復ルート(沖縄の中心部に繰り出してみたい。)"

ということでした。

これ、どういうことかといいますと、自身は毎回同じスタイル(仙台→伊丹 伊丹→那覇 那覇→仙台の三角飛び)で修行を行ってきたことにあります。

今まで行ってきた修行は全てが日帰り。そのため、どうしても日程がキツキツとなってしまうところがありました。

その中でも特に大変だったのが那覇空港での滞在時間。何しろ乗り継ぎ時間が定時計算で55分しかないのです。空港から外に出るなんてことは全く考えもできませんでした。

結局のところ、過去6回那覇空港を訪れていますが一度も空港の外には出られずじまい。毎回本当に悔しい思いをしてきました。そのために、最後くらいは空港を飛び出して沖縄の雰囲気を楽しんできたいと思ったのです。

そうと決まれば、いざ沖縄へ。あえて行きと帰りの方法はここでは明かしはしませんよ。単純な仙台-那覇間の往復ではありません。今後の報告を楽しみにしてくださいね。

今回の修行が終われば明日にはSFCの申し込みが可能となる(プラチナステータスの)50,000プレミアムポイントを突破するはずです。

旅行もポイントも楽しみにしながら。行って来ます!

当日朝のできごと

実は危惧していました。それは何かというと天候のことです。

"やはり自身は何か持っているな"

このことを改めて認識させられたのです。

それがこちら。

ウェザーニュースアプリの台風情報(平成30年6月8日)

ウェザーニュース台風情報より

そうなんです。台風が6年ぶりの6月に関東へ接近するというのです。

こちらの画像は6月8日時点でのものですが、もう当日まで便が欠航したらどうしようかと気が気ではありませんでした。

えっ、関東なんて関係ないでしょ?

勘が鋭い方ならそう思われたかもしれません。でも実は関係があるのです。これは後々明かしていきます。(引っ張ってしまって申し訳ありません。)

そうして迎えた当日の朝。今回はいつも利用していた朝7時台のANA732便ではなく、11時台出発のANA1863便を利用して仙台国際空港から那覇空港まで直接向かうことにしていました。

そのため、今までとは違い、ゆっくり起きるつもりでいましたが、

やっぱり気になりますよね。朝一番で運行状況を確認してみると、、、。

ANAアプリ運行の見通し画面(平成30年6月11日)

ANAアプリ運行状況より

あちゃ〜、関東方面の台風情報に加え、仙台の視界不良まで。果たしてこんな状況で大丈夫なんでしょうか?

朝方のお店周辺(平成30年6月11日)

とはいえ、なるようにしかなりません。結局、程々の時間に家を出て、毎週月曜日発売のヤング誌を購入してから空港に向かいました。

駐車場から仙台国際空港まで向かう景色(平成30年6月11日)

いつもお馴染みの駐車場から仙台国際空港まで向かう景色です。

今回もお約束の雨でした。こう、何度も雨が続くと不思議と何とも思わなくなります。(泣)

雨天の仙台国際空港入口(平成30年6月11日)

仙台国際空港入口。雨が結構強いです。

仙台国際空港で

仙台国際空港のターミナルビル1階(平成30年6月11日)

ターミナルビル1階の様子。早朝とは違いお店も営業中。

仙台国際空港のBusiness Lounge East side 入口(平成30年6月11日)

ちょっと変わったことをしたいが為に、ターミナルビル3階のBusiness Lounge East sideへ。出発前にこのラウンジを訪れるのは初めて。(本来はこの利用方法が正当なのですが。)

仙台国際空港のBusiness Lounge East side ラウンジ内1(平成30年6月11日)

自席からラウンジ内の様子。目の前の柱にはテレビが設置されています。

仙台国際空港のBusiness Lounge East side ラウンジ内2(平成30年6月11日)

ラウンジ内を見渡した様子。こちらのラウンジはそれ程大きくはありませんが、ちょっとした時間を過ごすくらいなら十分に感じます。

仙台国際空港のBusiness Lounge East side ドリンクコーナー(平成30年6月11日)

おっと、余りゆっくりもしていられません。これからANAラウンジにも行かねば。ドリンクを1杯だけいただいて退出します。

仙台国際空港の保安検査場(平成30年6月11日)

保安検査場入口。現在時刻は11時前。この時間に検査を受けるのは初めてかも。

仙台国際空港での制限区域内(平成30年6月11日)

制限区域内の様子。いつもの早朝とは違い、ビジネスマンは少なく感じます。

仙台国際空港 ANAラウンジで

仙台国際空港のANAラウンジ入口(平成30年6月11日)

ANAラウンジにやって来ました。修行の場としては最後の仙台国際空港ANAラウンジとなります。

仙台国際空港のANAラウンジドリンクコーナー付近(平成30年6月11日)

ドリンクコーナーにて。最後は何をいただこうかな?

仙台国際空港のANAラウンジ 中央部椅子席(平成30年6月11日)

飲み物を片手に初めてこちらの椅子に座ってみます。が、どうも落ち着きません。

仙台国際空港のANAラウンジ壁側席(平成30年6月11日)

結局いつもの席へ移動してしまいました。やはりこちらの方が落ち着きますね。前に壁があるからかな。

仙台国際空港のANAラウンジでのコーヒー(平成30年6月11日)

最後の飲み物はコーヒーにしました。

仙台国際空港のANAラウンジに設置される出発案内(平成30年6月11日)

時間までゆっくりと過ごします。

ANA1863便で

空港内から見たANA1863便(平成30年6月11日)

搭乗口前でANA1863便を確認。沖縄(那覇)行きの直行便は初めてとなるのでとても楽しみ。

仙台国際空港の5番搭乗口(平成30年6月11日)

搭乗口で。番号ば5、行き先は沖縄。よし、間違いない。改めて確認することで浮かれた気持ちを落ち着かせます。

ボーディグブリッジから見たANA1863便(平成30年6月11日)

ボーディング・ブリッジを通り、窓から機体を眺めながら、

ANA1863便へ搭乗(平成30年6月11日)

ANA1863便に乗り込みます。

ANA1863便のプレミアムクラスシート2K(平成30年6月11日)

この便でお世話になるのはこちらの席。2Kです。

ANA1863便のプレミアムクラス(平成30年6月11日)

出発前の自席から機内の様子。

ANA1863便のプレミアムクラスに設置されるモニタ(平成30年6月11日)

出発を待っていると、機内のモニタには沖縄行き(ANA765便)で見ることの多かった「機内安全のためのビデオ」が。沖縄行きの便ではこのビデオを流すのでしょうか。

ANA1863便から見た雨模様の仙台国際空港敷地内(平成30年6月11日)

機内から空港敷地内の様子。きょうもスタッフさんが安全のため、搭乗客のために一生懸命お仕事をしてくださっていました。出発の際に大きく手を振ってくれるのは嬉しいなぁ。

ANA1863便から見た仙台国際空港敷地内で駐機するアシアナ機(平成30年6月11日)

視線を移すと朝には見ることの無かったアシアナ機が駐機していました。少し時間をずらすだけで見るもの聞くものが変わってきて面白い。

ANA1863便から見た地表の裂け目のような雲海(平成30年6月11日)

飛行機は離陸し順調に飛行中。窓から見えるのは台風が近づいてきているせいか厚い雲のみ。しかし、時折見せる青い空が地表の裂け目を彷彿とさせ美しい。雲とのコントラストに感動すら覚えます。

ANA1863便のPremium GOZEN(平成30年6月11日)

しばらくすると機内食が提供されました。

今回は青のりとねり梅のご飯。なんかヘルシー、、、でもないか。 デザートによもぎ大福もあるし。

ANA1863便から空に向かって乾杯(平成30年6月11日)

あまり飲めない自身は冷たいお茶でかんぱーい!

ANAの国内線 Wi-Fi Service map(平成30年6月11日)

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。間もなく那覇空港へ。

那覇空港で

那覇空港の制限区域内(平成30年6月11日)

那覇空港に到着。

那覇空港の制限区域内から見たANA1863便(平成30年6月11日)

お世話になったANA1863便。クルーの皆さま、温かいおもてなしをありがとうございました。

那覇空港の制限区域内に設置されるおきなわ屋看板(平成30年6月11日)

制限区域内で。これですよね。この看板を見ると那覇空港に来たという実感が湧きます。

那覇空港の手荷物受取所に設置されるめんそーれ看板(平成30年6月11日)

そしてこちらも忘れてはいけません。手荷物受取所にあるめんそーれ看板も。

那覇空港の手荷物受取所に設置される案内(平成30年6月11日)

手荷物受取所の案内表示。便名の横に表示されるハイビスカス?の花がいいですね。沖縄らしくてとてもいい!

那覇空港1階に設置される熱帯魚水槽(平成30年6月11日)

制限区域を出てからは久しぶりにロビーに設置してある大型熱帯魚水槽へ。相変わらず綺麗にメンテナンスしていますね。

次回へ続きます

那覇空港の2階出口(平成30年6月11日)

さあ、ゆっくりしている場合じゃないぞ。再び2階に戻り、悲願だった初めての沖縄観光へ。

時間がない中でどれだけ楽しめるか。チャレンジしてきます!